『短歌』について

私にとって短歌とは日常に潜むささやな真実を見つける行為です。それがささやかであればあるほど真実に思え、理屈になればつまらない歌となる不思議な世界なのです。
どこか茶の湯にも通じるところがあるように思えます。

時季に適った歌を選んだ「折々の自作歌」、まだ娘が幼かった頃「朝日歌壇」などに投稿した歌「吾子の歌自選五首」、私好みの秀歌とその感想を綴った「折々の秀歌」に分け掲示しましょう。

時候に合わせ、歌の入替に努めたいと思います。